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25日の月曜は2月銘柄の権利日ですね。相場環境が良いので今年は売買益が出ています。みやは特定口座の源泉口座ですので利益に対し源泉徴収され課税関係は終了になります。ただ、みやの配偶者は特定口座の簡易口座を利用してますので売買益が38万を超えると扶養から外れ、税金面のほか会社の扶養手当も貰えなくなるなど何かと面倒なことになります。

そこで売買益を調整する必要があります。
①信用の貸借取引が出来る銘柄でなるべく株価が低い銘柄を探します(みやはフリージアマクロスをよく使います)。
②資金の余力を考え現物買いと信用売りを成りで取引します。
③翌日現渡しをすることで取引手数料分の負担で取引した株数だけ売却損が出ます。

これは、税金の計算方法では総平均法で取得価格を算出することになっていることを利用したもので、現物の取得価格は購入時の取引手数料を含んだ金額を購入株数で割り返して1株当たりの価格を算出するため、20円の株を100,000株購入すると1株の価格は税金の計算上円未満の金額は切り上げになり21円になります。20円で信用売を行っているため、計算上は1株当たり1円の損が出ます(実際は取引手数料だけの負担で済みます)。

④なお、取引手数料もなるべく安く抑えるため、GMOクリック証券で信用買で購入(手数料100円)し現引きしたものを信用売(手数料100円)と現渡することにより200円+信用金利の経費で済みます。

注意点としては現物の買いが必要、信用現引を利用する際は手数料無料のキャンペーンの扱いを確認する、ストップ取引にならない銘柄を選ぶ、連続で取引すると相場操縦の疑いがかけられるなどがあります。

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コメント
この記事へのコメント
いつもご覧いただいているとのこと、うれしく思います。
ご質問にお答えしたいと思いますが、まず、ご指摘のとおり現渡は当日行った方が信用金利は少なく有利になると思います(特に翌日に現渡を行う理由はありません)。
また、みやが証券会社(マネックス)からメールで警告を受けた状況は、①クロス成立②場が閉まった後現渡注文(翌朝約定)③その後クロス注文 を3日ぐらい繰り返した時でした。この時は翌日の現物の購入単価の計算が前日に購入した現物株との総平均法で算出されているようでした。
それからは、クロス後、場中に現渡で決済し、翌日に同様のことを繰り返していますが(15日ぐらい連続で)指摘は受けていません。要は精算後に取引を行えば良いようです。ただ、1回に取引できるのが5万株が限度なのが面倒です。
年明け以降、みやの配偶者も100万以上利益確定がありましたが、この方法でようやく利益が20万まで圧縮できました。
2013/06/10(月) 21:34 | URL | みや #-[ 編集]
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